本「いい親よりも大切なこと」を読んで

こんにちは。ワーママゆとりカフェオーナーはるちゃんです。


今日は夫が仕事でワンオペでした。子どもが3人になるとなかなか大変なんです。。

午前中は同じマンションの子どもたちとクリスマス会に行き、午後は運よく全員寝てくれて。その間にコーヒーを飲みながら、おすすめしてもらった本「いい親よりも大切なこと」を読んでみました!


保育のプロが大人気講座「おやこ保育園」のメソッドを公開しているということで、読む前から期待がふつふつ!「子どもも親も個性があってOK!親が自分らしさを知り、それを大事にしようとすることこそ、自分らしい子育てができる」という考え方に基づいて、とてもためになる内容でした。


はっとさせられたポイントがたくさんあったので、今回は5つ紹介させていただきます!


◆「いつも笑顔じゃなくていい」

「笑顔でいることだけを優先せず、喜怒哀楽といった様々な表情を意識して、自分の気持ちを素直に感じる。子どもにとってどんな状態も大切なんだ、元気じゃない日があってもいいのね」。私、ついつい、子どもの笑顔を増やしたいなーと思って、笑うことばかり求めてしまっているのです。それが他の感情を疎外しまっていることに気づきました。写真も笑顔ばっかり集めがちだなぁ。もっといろいろな表情を楽しもうと思います!


◆「元気に楽しく、ばかりが遊びでない」

「静と動どちらの遊びにしても、その子の『やりたい』という気持ちは止められない。おもちゃがまずあって『やりたい』が起こるのではなく、子どもの『やりたい』があって、はじめて何を渡すかです」。これもついつい、公園に行ったら座って遊ぶより走り回ることを求めてしまうんです。。子どもが欲しがる前に喜びそうなおもちゃを渡してしまうし。子どもの『やりたい』を待つことも大事だなぁと思いました。


◆「見本はつくらない」

「子どもに葛藤を経験させてあげる。たくさん考え、たくさん試して、自分なりの道を切り開いていく『心の強さ』が問われる」。いやー、深いなぁ。親も子どもも答えを求めてしまうし、答えがあった方が安心できる。そこをぐーっとこらえるの、大事だよなぁ。


◆しつけの方程式

①気持ちの受容+②事実理解+③解決策(提案)まではできていました。が、

④向き合えた時間を認める「今、ちゃんと向き合ってお話ができたね」「正直に話してくれてありがとう」が全然できていなった!!この4つが合わさると、=子どもが経験から学べる!!ってことだな!!


◆「すごい」「えらい」「うまい」に頼らない

「ほめるときにも、どんな風に言ったらその子にとってよいだろう、と言葉を選ぶ必要がある。「目の前の事実を言葉にするだけ。事実をそのまま認めるような褒め方を続けていくと、自分なりの表現を楽しみ、自分らしさを大事にする子になる」おっしゃる通り―!!


「事実をそのまま認める」はすぐにできそうだと思い、今日さっそくやってみました!

トランプで4枚同じカードを集めるという遊びをしていたんです。いつもの私なら「すごい!はやい!」で終わっていたのですが、「クイーンが4つだね」「9が4枚集まったね」と声をかけたら子どもが大喜び!!子育てって心がけや言葉がけ一つで変わるのが面白いですね!!

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