西野亮廣さんの本「新世界」を読んで

こんばんは。ワーママゆとりカフェオーナーはるちゃんです。

何かと話題の絶えない西野亮廣さんの本を、初めて読んでみました。「新世界」です。


第1章 貯信時代

「お金を銀行に何年も寝かせておくぐらいなら、そのお金を使って一人でも多くの人を笑顔にして、信用をかせいでおいた方がいい」という貯信時代(信用を貯金する時代)の考え方はとても納得できました。嘘をつくことで露出を続けると認知度は上がるけど、人気度(信用度)は確実に落ちる、ということも、その通りだと思います。


第2章 オンラインサロン

オンラインサロンの「サービスの流れ」や「お金の流れ」が一方通行とは限らないのは、うすうす感じていたけど言葉にしてもらってスッと落ちるものがありました。お互いに結果を出し続けて、お互いにメリットを与え続けられる状態を作っておかないと、一緒にいられる時間は減ってしまうのです。「人軸」で地図を描いたとき、地球の形が大きく変わるのも面白い気づきでした。


第3章 新世界

心を奪えば奪うほど魅力的な未来予想図は現実化する、お金持ちではなくて共感を集めている人が社会を動かす、人の信用度とその人に寄せられる文字数はそこそこ比例する、など、読んでいて納得しました。


この本を読んで、考え方にはすごく共感しました。が、しるし書店、エンタメ研究所、レターポットといった商品にはなぜか興味が持てず。。この違和感の正体が正確には分かっていませんが、なんとなく作者が「売ろうとしている」下心が見えるからからなぁ、と考えました。誰か信頼できる人から「コレいいよー」って勧められたら、間違いなく試してみるんだろうけどな。不思議なものです。


この本、なんと全ページがウェブ上に公開されています。気になる方はこちらからどうぞ!

ワーママにゆとりと癒しを。

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